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はじめてのすうがく

いろいろな本をもとに、「数学」について考えています。

回転

小問題を丸つけ 4人ユニットで回転 他人の答案だから、 慎重に、丁寧に、 自分の答案だと書いたつもりがあるけれど、 他人のなら、きちんと読めるが大切 間違っているところは、❌ではなく正解をかく 自分はできるのに、どうして間違っているか、考える わか…

加法と減法の混じった式

8−5+6 どう計算する 前から順に 8+6をしてから5を引く なるほど (+2)+(ー5)ー(ー4) どう計算する 前から (ー3)ー(ー4)で引く数の符号を変えて、減法を加法に (ー3)+(+4)=+1 なるほど 初めに 加法だけの式ならどうだろう…

正の数・負の数の加法

(+2)+(+3)=+5 1回目が、右に2つ 2回目は、そこから右に3つ 結果が右に5つ 動作の繰り返し 「たす」は「続ける」 同符号の2数の和 符号:共通の符号 絶対値:絶対値の和 (+3)+(+7) (ー5)+(ー8) =+(3+7) =ー(5+…

正負の数の減法

まず、加法の確認 (+2)+(+3)=+5 1回目が、右に2つ 2回目は、そこから右に3つ 結果が右に5つ 加法の逆算 結果がそうなるとしたら、何が入るのか? (+2)+⬜︎=+5 ⬜︎=(+5)ー(+2) +5になるのに、+2から、どれだけ必要か =…

あれ?何の時間

「2倍3倍」の授業で 北海道地図で、野寒布岬と襟裳岬を直線で結ぶところで ノサップ?、ノシャップ?、エリモ? エッ宗谷岬じゃないの? あれ何の時間 地理 ごめんごめん 数学だった 反対の性質を持つもの 高い:低い 損失と利益 右と左 生と死 楽しいとつ…

電卓であそぼう

「2倍3倍」の時間に合わせてやろうと思ったけれど 学力テストの返却があり、計画倒れに でも、書き留めておこう 面白そうだもの カリキュラムの計画をしっかりしなくては イカンイカン! 「電卓であそぼう」 実験できる算数・数学 (たのしい授業プラン集) …

2倍は4倍

数字の出てこない「はじめてのすうがく」の授業 第2弾 「2倍3倍」 実験できる算数・数学 (たのしい授業プラン集) 作者: 出口陽正 出版社/メーカー: 仮説社 発売日: 1999/10/22 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 第1弾は、天…

天才パズル

中学校の1番はじめの授業 ずっと、オリエンテーションとして 算数から数学へ「数が苦」ではなく「数楽」に 目次【数と計算】【関数】【図形】【資料と統計】 成績【定期テスト、平常テスト、提出物】 を話して、小学校の復習の計算問題 というのを、20年…

小学校に入る前に

小学校に入るまえに 1から10まで 10で「ひとかたまり」を感覚的にわかっていることが大切 10が3と7にわけられる 3と7で10ができる 10から3ひくと7のこる 10人のゆかいなひっこし (美しい数学 (1)) 作者: 安野光雅 出版社/メーカー: 童話屋 …

Math-Magic インドの教科書

数学の教科書に数字がでてこない 運が99%戦略は1% インド人の超発想法 (講談社+α新書) 作者: 山田真美 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/05/20 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る タイトルが、ちょっと?だけれど とにかくインド人が好…

小学校の入学祝い

同僚に小学校入学の話を聞くと 「はじめてであうすうがくの絵本」をお祝いに送っている。 はじめてであう すうがくの絵本 (1) 作者: 安野光雅 出版社/メーカー: 福音館書店 発売日: 1982/11/20 メディア: 単行本 購入: 3人 クリック: 15回 この商品を含むブ…

成績は、性格で決まる

いい記事と出会いました。www.huffingtonpost.jp MI:多重知能の理論の中で、紹介されていた言葉です。 ラルフ・ウォルドー・エマソン 「人格は知性より上に位置する」

MI:多重知能の理論

多重知能の理論 MI:個性を生かす多重知能の理論 作者: ハワードガードナー,Howard Gardner,松村暢隆 出版社/メーカー: 新曜社 発売日: 2001/10 メディア: 単行本 購入: 4人 クリック: 50回 この商品を含むブログ (9件) を見る 7つの知能 言語学的知能、論理…

何番目

我が家の子ども達が苦手だった問題です 3日目→順序を意味する→順序数 3日間→量を意味する →集合数 【じゅんばん】 小学生1年生にとって、大変なハードルです 身についてしまうと意識されませんね ある集まりを「数える」5個ならば 「5」という「数学的…

あっ わかった

生徒がわからない問題をもってくる 解いて見せる 納得しない アプローチを変えて、説明 「あっ わかった」 ピンとくる というものなのでしょう 突然 何かかが何かにくっつく【ふしぎなのり】 もちろん そのまえに たくさん勉強しているから ピンとくる 範囲…

数学のつまずき

真面目で、当番活動もしっかりしている子なのに 数学の時間は、その存在を消している。 そんなに数学が嫌いなの? 「わかる」と「できる」の違い やり方がわかる:手続きの習得 わけがわかる:意味や内容の理解 低学年のこともはどちらかというと 「できる」…

はじめてであうすうがくの絵本〜ふしぎなのり〜

こびとくんが なんでも くっつく まほうの くすりを はつめいして ねこと ねずみを くっつけてしまった はなし いろんなものをくっつけて、何かを生み出す。 別々のものを掛け合わせて、新しいものにする。 色とデザイン 形容詞と名詞 図形の組み合わせ 2×…

数学がわかるということ〜数学のあらさについて〜

柿の実 西谷得宝 せどの柿の木に柿が十五なっていたげな そこへ雀が八羽、椋鳥が五羽飛んできてあったげな それでみんなで二十八になったげな どうじゃ仏法とは、およそ こんなもんじゃげな この詩は、数学のもつ、ものの見方の粗さと 几帳面さの両方の性格…

はじめてであうすうがくの絵本〜なかまはずれ〜

絵本の最初に出てくる話です。これが、素晴らしい。。 ここでは、言葉で伝えていきます。 各ページの中から、なかまはずれを見つけていくものです。 □と○、1つだけ違うてんとう虫。 これが、数学的概念の形成に他ならない。 いくつもの対象を抽象化して、違…

数学を学習する?

中学校の数学教師になり、二十数年生徒の数学学習のつまずきに悩む! 大学時代のゼミで読んだ『数学学習の心理学』 (R.R.スケンプ) 数学学習の心理学 (1973年) 作者: R.R.スケンプ,藤永保,銀林浩 出版社/メーカー: 新曜社 発売日: 1973 メディア: ? この…