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はじめてのすうがく

いろいろな本をもとに、「数学」について考えています。

天才パズル

中学校の1番はじめの授業

ずっと、オリエンテーションとして

  算数から数学へ「数が苦」ではなく「数楽」に

  目次【数と計算】【関数】【図形】【資料と統計】

  成績【定期テスト、平常テスト、提出物】

          を話して、小学校の復習の計算問題

というのを、20年以上続けてきた。

中学1年生の「はじめてのすうがく」の授業。 

 

 

今回、20年以上(教師としての成長が遅い)初めての試み(リニューアル)

 

第1弾「天才クイズ

過去記事の

mathpsychology.hatenablog.com

 数学の教科書に数字が出てこない。

 に触発されて、

天才パズル―頭の体操‐あなたはこの“迷宮”から脱出できるか! (王様文庫)

天才パズル―頭の体操‐あなたはこの“迷宮”から脱出できるか! (王様文庫)

 

 から、問題を抜粋 

最初の5分くらいで、簡単な自己紹介と教科書の記名の確認

詳しい成績や学習の仕方は、次の時間に

オリエンテーションのプリントは配る。

プリントは失くさないように、教科書のポケットに

 

 

天才クイズ

9問✖️4分=36分 エキストラタイム4分 合計40分

 

数学を計算や難しい学習ではなく、身近に感じてくれたら

 

数学の本質を感じてくれたら

 

数学に興味を感じてくれたら

 

嬉しいです

 

中学1年生には、やや難しかったようです。

 

それでも、途中にヒントや余計な話

生徒の質問につい口が滑って、答えのようなヒントも

一生懸命考えてくれました。

 

図形や計算、まるっきりのトンチまで

「引っ掛けだ」「詐欺だ」「そうきたか」

生徒の罵声? 叫び? をものともせずに?

ワイワイと 

 

解答は次回に そして「2倍は4倍」「面積を重さで計る」「電卓であそぼう」

 

生徒の騒ぐ顔が楽しみです。