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はじめてのすうがく

いろいろな本をもとに、「数学」について考えています。

数学を学習する?

中学校の数学教師になり、二十数年生徒の数学学習のつまずきに悩む!

大学時代のゼミで読んだ『数学学習の心理学』 (R.R.スケンプ)

数学学習の心理学 (1973年)

数学学習の心理学 (1973年)

 

 

子どもが生まれて書店で出会った『はじめであうすうがくの絵本』(安野光雅

はじめてであう すうがくの絵本 (1)

はじめてであう すうがくの絵本 (1)

 

 どちらも、素晴らしい本でした。

 

それから、十数年後『数学がわかるということ』(山口昌哉)に出てくる

数学が分かるということ 食うものと食われるものの数学 (ちくま学芸文庫)

数学が分かるということ 食うものと食われるものの数学 (ちくま学芸文庫)

 

 

ポアンカレのことば

「数学とは、異なったものを同じものとみなす技術である」に衝撃を受けて

『数学学習の心理学』と『はじめであうすうがくの絵本』が見事に繋がりました。

絵本を一つ一つスケンプで読み解き、数式のない数学の姿を身近に考えていく。