数学して幸せを見つける

数学に取り組む事で解決の糸口を発見したり、別の見方ができるようになったり、幸せに向かう考え方を見つけよう。

小学校に入る前に

小学校に入るまえに

1から10まで

10で「ひとかたまり」を感覚的にわかっていることが大切

 

10が3と7にわけられる

3と7で10ができる

10から3ひくと7のこる

10人のゆかいなひっこし (美しい数学 (1))

10人のゆかいなひっこし (美しい数学 (1))

 

 日本の算数は

 3+7=□

答えは、1つ

 

イギリスの算数に

 □+□=10

答えは、9つ (1つじゃない)

 

10個?そう、自然数は、自然と生まれたもの。何もないところからは数えない。

だから、1から始まる。

 

マンゴーが1つ、1つ食べたらいくつ残る? 0個残る。

Math-Magic インドの教科書

 

を考える。インド人

ゼロを発見したインド人が素晴らしい。

 

 

 

Math-Magic インドの教科書

数学の教科書に数字がでてこない

運が99%戦略は1% インド人の超発想法 (講談社+α新書)

運が99%戦略は1% インド人の超発想法 (講談社+α新書)

 

タイトルが、ちょっと?だけれど 

とにかくインド人が好きみたい ということが伝わってきます

 

この本に出てくる「数学の教科書に数字が出てこない」のタイトルページに

Math-Magicというインドの教科書のことが触れれています。

 

「かたちと空間」

『内側ー外側』『より大きいーより小さい』

『最も(大きい)多いー最も(小さい)少ない』(3つ以上の物の大きさの比較)

『トップーボトム』(物の位置関係)

『より近いーより遠い』(2つの物の位置関係)

『最も近いー最も遠い』(3つ以上の物の位置関係の比較)

『上ー下』(位置関係)

『身のまわりのかたち』

『かたちの分類』

『回転するかたちと回転しないかたち』

そして、One,Two,Three,  が出てきて

1、2、3、  

「0」は、文章題で

  マンゴーが5つ、1つ食べたらいくつ残る? 

  マンゴーが4つ、1つ食べたらいくつ残る? 

  マンゴーが3つ、1つ食べたらいくつ残る? 

  マンゴーが2つ、1つ食べたらいくつ残る? 

  マンゴーが1つ、1つ食べたらいくつ残る? 0個残る。

 

空間

比較

序列

分類

数字

そして、「0」

インド人の数的カンを感じる

 

 

 

 

小学校の入学祝い

同僚に小学校入学の話を聞くと

「はじめてであうすうがくの絵本」をお祝いに送っている。

はじめてであう すうがくの絵本 (1)

はじめてであう すうがくの絵本 (1)

 

 数学の概念を数字を使わずに絵で伝える良書です。

 

いつも、送った相手からは

 

妻が夢中でした

 

「仲間はずれ」がちょっと

 

いろいろな感想が出てきます

 

褒めるにしろ 文句にしろ

どちらにしても よく考えての言葉

それが いい 十分 だと思います

 

成績は、性格で決まる

いい記事と出会いました。www.huffingtonpost.jp

MI:多重知能の理論の中で、紹介されていた言葉です。

ラルフ・ウォルドー・エマソン

「人格は知性より上に位置する」

 

 

MI:多重知能の理論

多重知能の理論

MI:個性を生かす多重知能の理論

MI:個性を生かす多重知能の理論

 

7つの知能

言語学的知能、論理数学的知能、音楽的知能、身体運動的知能

空間的知能、対人的知能、内省的知能 

追加される3つの候補

博物的知能、霊的知能及び実存的知能

 

多重知能(MI)のはじめの7つの中に「理論数学的知能」が含まれるのは

疑いもない。

 

でも、ここで一つの疑問が生まれました。

 

理論数学的知能の成長の保証や促進させるもの

 

博物的知能や内省的知能 

そして 数学が哲学と呼ばれていた時代のことを考えると

霊的知能

 

「すうがく」がよりよく理解される為に 必要な力

数学を教えるのに慣れてしまった私が見落としていたもの

「なかまはずれ」に始まる、博物的知能にまず目を向ける

そして、内省的知能に照らし合わせ 

論理数学的知能を誘って行く

それが自然な数学教育の流れだとやっと気がつきました。

 

その視点から、指導法を見直していきたいです。

何番目

我が家の子ども達が苦手だった問題です

 

3日目→順序を意味する→順序数

3日間→量を意味する →集合数

【じゅんばん】

 

小学生1年生にとって、大変なハードルです

身についてしまうと意識されませんね

 

ある集まりを「数える」5個ならば

「5」という「数学的な性格」を与える

(集合数)

 

並べて「しるしをつける」前から5番目

(順序数)

 

 

同じ「数」でも性格が違う

同じ見えても、実は違う 「数」も「人」のように見える

あっ わかった

生徒がわからない問題をもってくる

解いて見せる 納得しない

アプローチを変えて、説明

「あっ わかった」

ピンとくる というものなのでしょう

突然 何かかが何かにくっつく【ふしぎなのり】

もちろん そのまえに たくさん勉強しているから

ピンとくる 範囲が広いのだろう

ピンとマークがみんなの頭に立つ授業をたくさんしたい